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コースNo. IT-2607

石に残された中世の記憶をたずねる

源平合戦と石のまち「」に残る史跡を巡り、町の成り立ちを探る旅【日帰り】

JR高松駅から東へ約9kmに位置する牟礼町は、源平合戦の舞台として知られ、高級石材「庵治石(あじいし)」の産地でもあります。このツアーでは、町に残る史跡を石造物専門家の松田さんと巡ります。かつて海岸線だったことを物語る砂堤(さたい)の跡や地域に残る地名、点在する社寺の名前からは、町の成り立ちや特徴が分かってきます。中世の面影が残る牟礼町を歩きながら、源平合戦の頃の景色や町の姿に思いを巡らせてみましょう。(行程約5km)

石に残された中世の記憶をたずねる
  • ツアーの様子ツアーの様子
  • ガイド 松田朝由さんガイド 松田朝由さん

出発日

10月10日(土) 9:30〜12:30頃

募集人員:20名
最少催行人員:5名
添乗員:同行
食事条件:なし
集合場所:ことでん八栗駅[9:30]
解散場所:ことでん八栗駅[12:30]

旅行代金[お一人様]

2,000円大人・子ども同額

※少雨の場合は実施いたします。
※歩きやすい格好でご参加ください。
※立寄ルートは変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
※水分補給のための飲料をご持参ください。

【ガイド紹介】
松田 朝由さん
大川広域行政組合 事務局 副主幹
埋蔵文化財係 主査

スケジュール(予定)

ことでん八栗駅
[現地集合] 9:30
❶ 伝佐藤継信墓
❷ 洲崎寺
❸ 伝数珠掛孫兵衛の墓
❹ 白羽(しろは)神社
❺ 最勝寺
❻ 菜切り地蔵
ことでん八栗駅
[現地解散]12:30頃

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